Unity:アセットストアの2018年5月マッドネスセールで買ったアセットのまとめ

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5月12日に終了したUnityのアセットストアのマッドネスセール。今回購入したアセットを一通り紹介して見たいと思います。

FPS Weapons

アセット紹介

34種類の銃火器セット。アセットストアのページにはそれぞれの武器にリロード、構え、隠れる、発射のアニメーションクリップが用意されているとあります。

ダウンロードしたアセットファイル一覧

インポートしたアセットを[Project]ウィンドウで見るとこのようになっています。

README! ファイルを読むと、デモシーンを実行するには、プロジェクト設定ファイル一式 ProjectSettingsFPSW32.zip を解凍し、使用するプロジェクトのファイルを上書きしてくださいと書いてあります。

デモシーン

シーンファイルは3ファイルありました。

showcase

アセットストアに掲載されている武器一覧のシーン。このシーンを開くと残念ながら床のマテリアルが外れており、一部の武器のメッシュコンポーネントが欠落していました。

実際はアセットストアの画像と同じく、このように表示されるはずです。

Main Camera のスクリプトコンポーネントも欠落しており、どのスクリプトが割り当てわれていたのか分からないため、作者に問い合わせてみる予定です。

corridors

プレイアブルなデモシーンです。[Scene]ビューで見やすいように表示するとこのように2階構造の通路になっています。

最初、操作方法を読まずにプレイしたせいで、武器の切り換え方法が分からなくて悩みました。RREADME! ファイルを読むと ” MIDDLE MOUSE SCROLL to switch weapon ” と書いてあったのでマウスホイールを回しましたが武器が切り替わりません。

” i inventoty(press again or left mouse to select) ” と書いていあり、iキーを押してインベントリを開くと武器のアイコンが表示され、矢印キーで切り換えることができました。

ステージには破壊できる木箱と爆破するドラム缶が配置してあります。チェーンソーでドラム缶をヒャッハー!してみました。ダメージを受けると画面にダメージ血しぶきが表示され、ヒットポイントが減ります。

ちょっと触ってみた感想

銃火器だけでなく、バットやチェーンソーなど武器は盛りだくさん。エイムやリロードアニメーションも緻密で満足できるクオリティです。

First Person Exploration Kit

アセット紹介

アイテムを手にとって調べたり、様々な仕掛けが用意されている、一人称視点のアドベンチャーゲーム開発キット。

ダウンロードしたアセットファイル一覧

インポートしたアセットを[Project]ウィンドウで見るとこのようになっています。

Documentation フォルダにはhtml形式のドキュメントが収録されておりWebブラウザで開いたトップページはこのような感じ。

デモシーン

FirstPersonExplorationKit > Scenes フォルダに3つのシーンが用意されています。

YouTubeの動画でデモシーンの一通りのウォークスルーを見る事ができます。

demoScene を[Scene]ビューで上部から見るとこのような感じです。

デモシーンとは別に FirstPersonExplorationKit > Testing > Testing フォルダにテスト用のシーンが用意されています。

ちょっと触ってみた感想

ビジュアル的にシンプルですが、想像していたよりもかなり高機能なアセットで色々なことができそうです。
ドキュメントが用意されており(英語ですが)それぞれの仕掛けがどのように実装されているかを勉強しながら試してみたいと思います。

Very Animation

アセット紹介

アセットページのレビューで日本語のレビューが書き込まれています。UMotionPro を購入後に改めてこちらのアセットを購入してよかったというコメントが購入の後押しになりました。

ダウンロードしたアセットファイル一覧

インポートしたアセットを[Project]ウィンドウで見るとこのようになっています。

VeryAnimation > Documents フォルダには日本語のPDFマニュアルが用意されています。素晴らしい。

デモシーン

VeryAnimation > Demo フォルダを開くとこのようになっており、5つのシーンファイルがあります。

アセットストアのアセットページにも掲載されていますが、YouTubeの動画が多数用意されているので VeryAnimation の使い方を理解することができます。

ちょっと触ってみた感想

キャラクターのポージングとキーフレームアニメーションがUnityのエディタ内でスムーズに編集できるので色々と作業が捗りそうです。

Vintage House

アセット紹介

450種類以上のプレハブが含まれているビンテージハウス。Sally’s Country Home よりも広々していますが、アセットページに掲載されている画像を見ると、なんとなくホラー映画の舞台になりそうな雰囲気です。

ダウンロードしたアセットファイル一覧

インポートしたアセットを[Project]ウィンドウで見るとこのようになっています。

Update1 と Update2 のフォルダはアップデートで追加されたファイルでしょうか?多数のオブジェクトが含まれています。

Vintage House > Assets フォルダには種類ごとにオブジェクトがフォルダに整理されています。

Vintage House > Assets > Prefab_Props フォルダに収録されているプレハブの一部です。とにかく大量!お得感満載です。

デモシーン

Vintage House > Demo フォルダにデモシーン3つ収録されています。

Demo_01

シーンを開いて[Game]ビューで見るとこのような室内のシーンですがこれは2階の一室。1階の部屋や庭先もちゃんと作られています。

Demo_02

ハロウィンのかぼちゃ、ジャックオーランタンのシーン。悪夢のシチュエーションのようです。

Demo_03

かぼちゃ畑とカカシのシーン。おどろおどろしくて雰囲気抜群です。

ちょっと触ってみた感想

モジュール形式の建物プレハブ。家具やファブリック、日用品のプレハブが数多く用意されているので色々なシーンに使えそうです。

まとめ

駆け足で紹介してきましたが、それぞれのアセットについては別の機会に詳しく紹介する予定です。また次回のセールに向けて欲しいアセットのチェックを続けたいと思います。