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unityroomにアップロードしたゲームの登録内容を編集して公開する

今回はUnityで作成してWebGL形式でビルドしたゲームをゲーム投稿サイト”unityroom “に公開するまでの手順の後編になります。

“前回の記事”ではユーザー登録からゲームファイルのアップロードまでの手順を紹介しています。

unityroomにアップロードしたゲームの登録内容を編集

というわけで、前回の記事に引き続き、ゲーム投稿サイト”unityroom “に登録したゲーム情報の内容をチェックしていきたいと思いまます。

使用アセットの登録

登録したゲームの制作に使用したフリー素材や、Asset Storeアセット情報を登録できます。
今回のゲームでは今のところ素材を使用していないので未登録のままにします。

関連記事の登録

登録したゲームの紹介記事、開発ブログ、ゲーム紹介サイトなどを登録できます。
今回は、このブログのヒヨコ本作例改造の最初の記事を登録することにします。

まずは”記事を追加ボタン”をクリックして…

“関連記事を追加”フォームに必要事項を入力して”登録”ボタンをクリックすると…

下図のように表示されます。

登録したゲームのURLを開いて表示確認してみました。こんな風に表示されます。

Android / iOS ストアリンク設定

Google Playストア または iTunesストアにアプリを公開している場合はこちらで情報を登録できます。

その他:ゲーム固有ID設定

ゲーム固有ID設定
新規ゲーム登録時に入力したゲームIDが引き継がれて入力されています。必要に応じて変更可能です。

ゲーム削除
登録したゲームを削除する場合は”削除”ボタンをクリックします。

公開設定

ゲームの公開設定は3種類あります。

非公開
ゲーム登録時の初期状態ですね。

限定公開
URLを知っている場合だけゲームページにアクセスすることができます。Webブラウザゲームは動作環境がバラバラなので、異なるPC環境のテストプレイやデバッグなどを行う場合に使えそうですね。

一般公開
ゲームを一般公開する場合に選択します。”unityroom”で開催されるゲームジャムに参加する場合はこちらでテーマを選択するようです。公開済みゲームでゲームジャム参加の場合、こちらで公開情報を更新するのでしょうか?

今回はゲームを一般公開するのでこちらを選択して”更新”ボタンをクリック…

ページ上部に”公開レベルを更新しました。”とメッセージが表示されます。

“unityroom”のトップページに移動してみるとちゃんと”新着”コラムに表示されています!
そして”アップデート”コラムにも表示されていました。
これは前回ゲームを新規登録してから日を改めて情報更新してから一般公開したので、最新アップデート扱いになっているのかもしれません。

よく見るとページ右下にある”ツイート”コラムにも表示されてます。素晴らしい!

というわけで、無事にゲームを公開できました!

引き続きゲームの改造を進めて、あわせて”unityroom”で公開しているゲームも更新したいと思います。

corevale