Unity:敵機のHPと弾の攻撃力とアニメーション~公式チュートリアル 2Dシューティングに挑戦

Unity公式サイトに掲載されているチュートリアルの2Dシューティングに挑戦。今回は敵機のHPと弾の攻撃力、アニメーションのステップを行いました。チュートリアルを進めながら変更した箇所などをピックアップしています。

前回の記事はこちら
Unity:プレイヤーの移動制限とタイトル作成~公式チュートリアル 2Dシューティングに挑戦

エネミーのHP、弾の攻撃力、アニメーションの追加

チュートリアルページ:エネミーのHP、弾の攻撃力、アニメーションの追加
このステップの手順は次の通りです。

  1. HP(ヒットポイント)と攻撃力(power)の実装
  2. ダメージを受けた時の表現
  3. プレイヤーの無敵時間

ヒットポイントが0になった時に爆発させる

チュートリアルのこの部分の手順で書かれているスクリプト Enemy のコードの中で Bulletコンポーネントを取得する部分について、エラーが発生したので修正しました。スクリプトのマーカー部分になります。

チュートリアルではプレハブ Wave > Enemy の コンポーネント Enemy (Script) > Hp の値を10 に指定していましたが、動作確認してみると、すぐに破壊できてしまうので 20 に増やしてみました。

スクリプトからトリガーのセット

スクリプト Spaceship にコメントを追加したものがこちら。

スクリプト Enemy にコメントを追加したものがこちら。

アニメーションの作成

自機(Player)の Animator コンポーネントの トランジョン設定はこのように Transion Duration の値を 0 にしました。

自機(Player)の [Animation]ウィンドウの 編集内容を [Curve]編集モードに切り替えて確認するとこのようになります。

WebGL

ここまでの内容を動作確認用にWebGLでビルド。自機登場や敵機に弾が当たるエフェクトが追加されたのでグッとゲームらしくなってきました。
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