Unityのセキュリティパッチのリリースに合わせて使用しているバージョンをアップデート

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Unityからセキュリティパッチリリースのお知らせが届く

Unityから次のような内容のセキュリティパッチのリリースのお知らせメールが届きました。

Unityをご利用の皆様へ、セキュリティに関する大切なお知らせです。 Unity Editorにてリモートからコードが実行可能な脆弱性が検知されました。この問題を修正するためのセキュリティパッチをリリースしています。
以下のサイトに、Unityのバージョン別に修正パッチと利用方法がございます。https://unity3d.com/security(英語)

メールに記載されている英語のリンクにジャンプすると、英語のページにUnityのバージョンごとのパッチファイルのダウンロードリンク一覧が掲載されています。

日本語のUnityサイトのパッチ公開ページ も確認しました。英語ページに掲載されていた2017.2.0b8が無いのはおそらくベータ版だからだと思います。

現在使用しているバージョンを確認すると5.6.2f1だったんですが、ちょうどパッチファイル一覧に5.6.2がありません!ということで、これをきっかけに大幅メジャーアップデートが行われた2017.1にバージョンアップすることにしました。

というわけで、日本語のパッチ公開ページから Unity 2017.1.0p4のダウンロードアシスタントファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを実行します。ダウンロードは一時ファイルに設定して、インストール先はインストール済みのバージョンと別のフォルダにしました。

公式ブログ に掲載されているUnityのバージョン2017の注目機能としては、次のような感じです。

アーティストとデザイナー:ストーリーテリングとゲームプレイシーケンスのための全く新しいツール
Unity 2017.1はアーティストとデザイナーが美しいシネマティックなコンテンツを制作したり、芸術的なカメラショットを構成したり、より視覚的な物語をつづるための新機能、Timeline、CinemachineとPost-Processingを提供します。

映画を撮影するようなカメラ操作に加え、映像編集ソフトのようにカットシーンの編集ができるようですね。

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