感動話:『娘を飲みに連れまわす理由』について考察してみる

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感動ってなんだろう?面白いゲームのストーリーを考えるヒントに、ネットで見つけた感動話を観測して思いつくまま考察してみたいと思います。

『娘を飲みに連れまわす理由』

今回は父親と娘のエピソード『娘を飲みに連れまわす理由』をとりあげます。検索するといくつものブログで取り上下られており、オリジナルはmixiのコミュニティで紹介されていたようです。

画像素材:Freebie AC

観測地点

登場人物

父 / 娘 / 母

あらすじ

娘が父親との関係について振り返る。

-過去-
ある日、娘は父親に飲みに誘われる。
父は自分が責任を持つから今夜はとことん飲もうと言う。

父は自分の馴染みの店を娘を連れて何軒もハシゴする。
上機嫌の父親の様子が描かれ、酔いつぶれた娘と共に帰宅。

翌朝、娘はは母から広告の裏に書いた手紙を渡される。
手紙は父から娘へ宛てたものだった。

手紙には昨晩に娘が酔いつぶれるまでに飲んだ酒の量。将来、娘が危ない目に合わないように酒の量の限界を教えたかった。ということが書いてあった。

娘は父の気持ちを理解して涙をこらえながら朝食をとる。
母は娘に語りかける。父はずっと娘が心配でお酒の量を教えようと悩んでいたと。

-現在-
父親は年老いて趣味の畑で野菜を作り、娘や孫に食べさせるのを楽しみにしている。
娘は今の自分があるのは父のおかげだと感謝を胸にする。

考察

感動ポイント 1
娘が父の手紙を読んだところ。
感動ポイント 1の理由
娘を飲みに連れまわして喜んでいるだけに見えた父が、実は娘を守りたいという気持ちだったから。
感動ポイント 2
物語の最後、現在の娘が父への感謝を語るところ。
感動ポイント 2の理由
娘に父親の想いが通じて幸せな生活を送っている様子がわかるから。

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